円環のメモーリア

キャラクター

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花葵神社の『人工神』であり、紗結の幼い頃の記憶を奪ってしまった張本人。

元は人間であったが、人工神プログラムの適合者となったため、国家機関によって神様プログラムを植えつけられ人工神となる。
その際に自身が人間だった記憶は消去された。

本来、人工神は人間とは異なる考え方や性質をもっているが、 蓮は神様の力を失っているため、人間の考え方に近い部分もある。

人工神になってしまった自身の運命に対して、認めてはいるが、 その根底には、普通の人間になりたいと、人間に対して強い憧れを持っている。

紗結の記憶とともに神様の力を封印されてしまった蓮は、 他の人工神とは違い人間と生活をすることなく、 花葵神社に籠もっていたため、少々世間知らずな面もある。

神力がない蓮は、護り役の斗真の協力もあって、 何とか役目を果たしていたが、紗結と一緒にいたいと強く思い、学園に転入してくる。

紗結の兄。紗結とは、血は繋がっていない。
優しく、真面目な性格で両親が亡くなってからは紗結を男手一つで育ててきた。
紗結とは仲が良く、何でも言い合える関係でかなりシスコン気味。

香月の両親が亡くなる前に自身の出自を聞き、香月家と血が繋がっていないことは理解しているが、紗結には本当のことを話せていない。

自身の本当の両親の記憶はなく、自分を捨てた両親と会いたいとは思っておらず、むしろ、暖かい家庭、家族の愛情を教えてくれた香月の両親にとても感謝しており、紗結は自分が守ると決意している。

人並みに恋愛経験はあるが、何よりも紗結が優先されるため、みな愛想をつかし、去っていったが、全く気にしていない。
恋愛に対しては、少しドライな性格。

表向きは公務員となっているが、花葵神社の地下にある人工神を製造している国家機関で働いている。

紗結の幼馴染み。
紗結が記憶を失った際にそばにいた人物。

幼い頃はいつも紗結と湊と一緒に遊んでいた。
中性的な容姿をしていた瑛太はよくいじめられていて、 その度におてんばな紗結が瑛太を守っていた。
大きくなったら紗結を守れるように強くなりたいと思い、 花葵神社裏手にある剣道場で剣道を習いはじめる。
斗真は瑛太の剣道の師匠でもある。

学園では剣道部に入部。
剣道漬けの日々を過ごしているため、あまり勉強は得意ではないが明るく、友達も多いためクラスの中心的存在。

剣道の大会で優秀な成績をおさめており、 部内では次期エースと期待されている。
学園内外の女子からも評判になっているほどの人気ぶりだが、 本人はあまり気にしていない。

紗結とは両親の死をきっかけに、 そのまま疎遠になってしまうが学園で再会を果たす。

同じクラスになり昔のような関係に戻りたいと思っていたところに蓮があらわれ、 記憶探しの手伝いをすることに。

紗結たちが通う学園の教師を勤めており、担任でもある。
表向きは温厚な性格でいつも笑顔を絶やさないため、 学生や教師からも人気がある。
しかし、実際は自分にも他人にも頓着しないケセラセラな性格。
特定の人との交流を避けているため、 プライベートは一切謎に包まれている。

子どもの頃の記憶を失っているが、 現在の生活に特に支障がないのため気にとめていない。

湊と似た雰囲気を持つ理玖のことを紗結はとても慕っており、 紗結から自身の記憶について相談された時、 自分と同じ境遇の紗結に興味を持つ。
それ以降、紗結に対しては素の自分を見せられるようになり、紗結を妹のように可愛がっている。

現在は、学園付近にあるマンションで一人暮らしをしている。

紗結の父と自身の父の間で花葵神社の後継者争いがあったことを知ってはいるが、父同士のことであって自分には関係ないと思っている。

そのため、紗結たちと斗真の関係は良好で、アルバイトにきた紗結のサポートも行っている。

主に人工神である蓮のサポート役を行っており、人工神が力をふるった際に生みだしてしまう穢れを祓う役割を担っている。
蓮のことは人工神という敬うべき相手というよりも、手のかかる弟だと思っている。

人工神プログラムや香月家の秘密など全てを知る人物。

以前は、両親と花葵神社の近所に住んでいたが、 両親が他界してからは、学園近くのマンションで兄の湊と2人暮らし。
炊事、洗濯などの家事は基本分担制だが、兄がほとんどやってくれている。
兄とは何でも言い合える仲の良い兄妹。

幼い頃から活発でおてんばだったが、両親が他界してからは、兄や亡くなった両親に心配をかけないよう、一層明るく振舞っている。

幼い頃の記憶を一部失っているが、本人は気にしておらず、成長とともに記憶が曖昧になってしまっているのだと思っている。

明るく社交的で友達も多いが、自分の本心を人に曝け出すのが苦手。
恋愛にはあまり興味がなく、現在までに彼氏はいたことがない。

勉強も運動もあまり得意ではない、可もなく不可もなくといった平凡な女の子。

兄の世話になっているため、早く自立したいという思いが強く、自宅近くにある花葵神社でアルバイトをはじめる。

神様の存在を全く信じていない現実主義者だったが自称花葵神社の『神様』である、香月 蓮(かつき れん)と出会う。
紗結の失った幼い頃の記憶とともに蓮の『神様』としての力が封印されたと聞かされ、半信半疑だったが、同時に蓮に対して不思議な感覚を覚え、一緒に記憶探しを始めることに。