【オルフレール】キャラクター紹介第4弾

こんばんは!A’sRingスタッフです。

主題歌収録に行ってきました!
来月あたりには皆様にお届けできるかな……という予定です。
詳細が決まりましたら、Twitterやブログでお知らせいたします!

それでは、キャラクター紹介第4弾ノア・リードをお届けします。
本日も長文ですが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

●ノア・リード

夢を諦めた引きこもり学生

『専属……? 僕はご遠慮願いたいです』

職業:学生
身長:165センチ
体重:50キロ(痩せ型)

リード家の四男。

アンゼルムの街の中心部にある騎士学園に通っている。
リード家は皆この学園に通い、剣術や勉学、騎士としての精神を学び、
卒業後はヴァルト騎士団に入団し、数々の功績をあげてきた。

そして、学園で生活している間は
常に主席を取り続けてきたリード家一族だったが、
ノアが初めて主席の座を落としてしまう。
体裁を重んじる父はこの出来事を機にノアを見放してしまった。

それまでは、苦手な事も必死に努力してきたノアだったが、
父に見放されてしまったことが原因で、夢も全て諦め、
学園に通う以外は自室に閉じこもるようになってしまった。

リード家の中では浮いた存在になり、
兄弟たちはもちろん、メイドたちも
ノアとどう接したら良いのか困っている。

基本的に無表情で感情をあまり表に出さない。

読書が好きで、自室にいる時は本を読んで過ごしている。

ジャンル問わず、気になったものは何でも読み、
すぐに覚えてしまうため、実は博学。

本を読んでいる間の集中力は目を見張り、
話しかけても無視されてしまうこともしばしば。
(本人は話しかけられていることに気づいていない)

学園には一応通ってはいるが、
学園内にある図書館(国内で1番の蔵書を誇っている)に行くのが目的。
授業なんか受けずに1日中本を読んで過ごしたいと思っている。

兄弟たちとは違い剣術は全く得意ではなく、
かといって戦術も得意ではない。

自分が騎士としての能力が備わっていないことは十分に理解しているため、
人前では騎士団には興味がないといった態度を見せているが、
本心は『自分も兄たちのように騎士団に入りたい』と思っている。

学園での生活が厳しく、今まで女性と付き合ったことはない。
社交界へも行ったことがないし、ノア自身、社交界も女性にも興味がない。

趣味は読書。
学園にいる以外は、リード家にある書庫、または自室で本を読んでいる。

苦手なことは、たくさん。
たくさんありすぎて説明しきれない。

【兄弟の関係性】

ルイス:年が離れているせいか疎遠になっている。
自分を気にかけてくれていることには気づいているが、
素直に自分の気持ちを話すことができない。

アデル:才能に恵まれ、また常に比較対象とされてきたため、
ちょっと苦手。自分にとっては太陽のような存在だと感じている。

ザック:アデルと同じく才能に恵まれた人。
無視しても話しかけてくるので、どう対応したら諦めてくれるのか悩んでいる。
しかし、自分とは正反対だからこそ何か違う意見が聞けるかも……と
思いつつもあと一歩が踏み出せていない。

以上!ノアのプロフィールでした。

ノアは、現在リード家の問題児的な存在ですが、
実は誰よりも騎士としての能力を欲している人です。

彼がクレアと接し、どう自分の道を歩んでいくのか……
彼と一緒に成長していくようなストーリーになっています。
もちろん、兄弟たちも登場しますのでお楽しみに!
(メインで登場するのはルイスです)

次回はキャラクター紹介第5弾フィル・カーターをお届けいたします。

それでは、またお会いいたしましょう!